今年の有馬記念プレゼンターには有村架純さんが登場いたします。瑛太さん、笑福亭鶴瓶さんと併せて3人で今年1年間の集大成として、メインの方で有馬記念を締める、というかんじでしょう。なんとなくアリマキネンとアリムラカスミ、語感も似ていてよい感じですね♪
さて、その有村架純さんから導き出されるサインとは!?結論から先に書きますと「堀宣行」です!なぜそのような結論になるかというと、先述のとおり、瑛太さん、鶴瓶さん、有村架純さんはJRAにおいてはトリオのような活躍を見せてくれました。そして、この方たちがプレゼンターを務めたレースを振り返ってみてもらいたいのです。
東京優駿(日本ダービー)
瑛太・有村架純
競馬関係者の最大目標と題されるだけあり、豪華なダブルプレゼンターで催された日本ダービー。優勝馬は皐月賞で強烈な脚を見せつけ、連勝したドゥラメンテ。誰も寄せ付けない強さだっただけに怪我は残念です。復帰が楽しみデスね!
マイルチャンピオンシップ
笑福亭鶴瓶
秋のマイル王決定戦、優勝したのは今年いっきに才能が開花したモーリス。春のマイル戦・安田記念を制したかと思えば続けてマイルCSも制覇しました。そしてついには先日の香港マイルでも優勝と、立て続けにG1を3連勝。マイルにおいて圧倒的な存在となりました。
共通点とは?
ここまで言えば想像がついてしまうとは思いますが、ドゥラメンテとモーリス、ともに堀宣行厩舎の所属です。そして、最後を飾る有馬記念に堀厩舎から出てくる馬は「アルバート」です。
パット見の実績は16戦6勝、連対率も43.75%とさほど高くもありませんが、大して人気しなさそうなところにこのサインは面白いのではないでしょうか。今年の競馬は晩成型の躍進と言える歳だったと思います。
モーリス然り、ラブリーデイ然り、ストレイトガールも初G1制覇から2連勝しました。このアルバートも本格化は4歳になったこの夏から、4連勝でステイヤーズステークスを制しての有馬記念挑戦です。
連勝馬が流れを作ってきた一年なので、最後もこのアルバートに賭けてみるというのも面白いのではないでしょうか?